今年は御柱年(進行と共に随時追記してます)
御柱祭は七年に一度、主に寅と申の年に行われる式年祭です。
山から御柱となる大木を切り出し、各御柱をそれぞれの神社まで曳行して
社殿の四方 に建てます。
諏訪大社を中心とし、関連する各神社で開催され地域ごとに特色があります。
御柱祭は下記のようなスケジュールで行われます
2・3月 御選木 仮見立て
4月 本見立て 4月4日無事終了。
5月 山出し (応援求む!)
横川御柱に参加する(今年の次は7年後の2016年申年)。
※諏訪の御柱ほど危険は伴いません。参加お待ちしております。
横川四の柱 山出し日時
2010 05/04(火) 無事終了しました。沢山のご協力・ご参加ありがとうございました。
午前8時より 川上小沢地籍にて 木造、山出し 見立てが行われた桂の木が伐倒され神になります。
午後1時より 里引き 川上から源上(みなかみ)公民館まで
午後4時30分 神事
尚、宿泊や休憩は源上公民館か、3Kmほど山奥にある蛇石キャンプ場が
ご利用頂けます。
※横川御柱へ応援に来て下さる方へ
朝晩はまだまだ冷え込みます、長袖など準備の上ご参加下さい。
源上(みなかみ)小宮 山出し日時
2010 05/23(日)
午前9時 源上公民館横の桂 木造、山出し
10月 里引き (応援求む!)
この地域は横川御柱となり丸太のままでは無く四角に面取りするのが特徴です。
3月に御柱となる木の仮見立てを行い、4月に本見立てが行われます。
5月に山出しを行い源上神社に安置します。
10月になると各神社で安置されていた横川一の柱から四の柱までが御建柱される
飯沼沢諏訪神社へ向けて里引きを行います。
5月4日の山出しに向け、四の柱本見立てが4月4日に行われました。
5月4日に山出しとなるまでしばし休息です。
山出しは見立てた木を切り倒し、山から人力で引きずり出します。
てこ棒等を使って降ろし、要所要所で木遣りが響き渡ります。
山から出された木を源上神社まで約3Kmの道のりを曳行し、10月まで安置します。
10月の9・10の二日間に渡り、源上神社を出発し川上まで里引きを行い一日目終了
2日目は川上から飯沼沢諏訪神社まで里引きを行い、御建柱(建て御柱)して終了となります。
飯沼沢諏訪神社では奉納神楽等が行われます傘踊りや雲助などがお祭りに花を添えます。
4/4 本見立てが終了し、山出しまでしばし休息